紅葉シーズンを迎えた美しい古都を、走りも見た目も洗練を極めたDS 7 CROSSBACK E-TENSE 4×4でドライブ——クルマ好きなら誰もが憧れる贅沢なシチュエーションではないだろうか。

1000年以上の歴史を持ち、今なお多くの伝統文化が息づく古都・京都。エレガントなフォルムで古都の景観ともマッチするDS 7 CROSSBACK E-TENSE 4×4に乗って、晩秋の京都を旅した。

 

DS 7 CROSSBACK E-TENSE 4×4は、フロントがエンジンと電動モーター、リアが電動モーターで駆動するプラクインハイブリッド4WD。このシステムならではのダイナミックな走りと、電動による静粛性と滑らかさという、まさに動と静の特徴を併せ持った1台だ。趣のある伝統的な街並を駆け抜け、自然が美しい山道をドライブするには、これ以上にふさわしいクルマはないだろう。

 

 

いよいよ旅の始まり。京都市内で対面したのは、上品な輝きを放つクリスタルパールのボディカラーが印象的なDS 7 CROSSBACK E-TENSE 4×4。特徴的な3つのLEDモジュールを持つヘッドライトの煌きは雅びやかな京の佇まいにマッチ。精巧なダイヤモンドカットのテールライトは、京都の伝統工芸品を思わせる。まさに、エレガントという形容がぴったりなSUVだ。

インテリアには、パールグレーのレザーシートに施された幾何学模様のステッチ、クロームに刻まれた精緻なクル・ド・パリの文様、エンジンを始動するとダッシュボード上に現れるB.R.M.社製の高級アナログ時計…。細部にまでフランス伝統の匠の技“サヴォア・フェール”が息づいている。ドライブへの高揚感は増すばかり。ステアリングを握ると、自然と笑みがこぼれてきた。

 

まずは自然美を堪能しに嵐山—高雄パークウェイへ。京都市西部の高雄山と嵐山を結ぶ、全長10.7キロの有料道路だ。春は桜、秋は紅葉など、四季折々の景色を堪能することができる、京都を代表するドライビングスポットである。京都の市街地を抜けて約30分で高雄口ゲートに到着した。

ここからはゴールの嵐山・清滝口ゲートに向かって、カーブが続くワインディングロードを上り下りしながら進んでいく。ここでSUVならではのポテンシャルを大いに発揮したのが、DS 7 CROSSBACK E-TENSE 4×4。上り道でアクセルを踏み込むと、その瞬間から強力なトルクが立ち上がる。それでいて、人を包み込むようなエレガントな乗り心地。急なカーブに差し掛かっても安心感を抱かせた。山道が、ゆとりあふれるパワーと心地よさを併せ持つクルマであることを際立たせたようだ。

道の両側から道路を埋め尽くすように覆い重なる真っ赤な紅葉のトンネルに、幾重にも折り重なる山の稜線…。何よりも広いフロントガラス越しに目に飛び込んでくる風景は、ため息しか出ない美しさが続く。

 

 

素晴らしい渓谷美が楽しめる保津峡展望台やパークウェイ最高地点からの眺望が楽しめる愛宕前展望台など、嵐山—高雄パークウェイにはさまざまなビュースポットが存在するが、ゆったりと自然美を楽しむなら、駐車場の広い小倉山展望台がオススメ。駐車場周囲の紅葉が楽しめるだけではなく、京都の市街地を一望にすることもできる。

「小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ」

小倉百人一首に選ばれた歌が詠まれるなど、平安時代から紅葉の名所として知られた小倉山のロケーションには、DS 7 CROSSBACK E-TENSE 4×4のインテリアがよく似合う。一流ホテルやハイブランドショップが軒を連ねるパリのRIVOLI (リボリ)通りにインスパイアされたというフランスの格式美へのこだわりと日本古来の伝統文化の美しい共演である。

 

 

嵐山−高雄パークウェイ
tel:075-871-1221
https://www.parkway-hankyu.com

絶景と紅葉のドライブを楽しんだ後は京都随一の観光名所・嵐山に居を構え、その名の通り「唯一無二の景色」を楽しむことができるラグジュアリーなホテル「MUNI KYOTO」へ。

旅の楽しみと言えば食事。ホテルにある2つのレストラン「MUNI ALAIN DUCASSE」と「MUNI LA TERRASSE」では、ここでしか味わうことのできない唯一無二の料理を味わうことができる。手掛けているのは世界に名を馳せるアラン・デュカスが設立した「デュカス・パリ」。パリ、モナコ、ロンドンの3つ星レストランで修業を重ねたユーグ・ジェラールがエクゼクティブ・シェフとして京都の食材で仕立てる美しい料理の数々は、まさに広い世界の中でも「MUNI KYOTO」でしか味わうことのできない至高の逸品だ。パリの美学と細部にまでこだわった匠の技“サヴォア・フェール”が磨き上げたDS 7 CROSSBACK E-TENSE 4×4の世界観に通じるものがある。

「MUNI LA TERRASSE」のランチコースは京都の食材を中心に、全国各地から選りすぐった素材を使用しており、前菜からデザートまで鮮やかな一皿一皿は、舌も目も楽しませてくれる。洗練された開放的な空間で、桂川を眺めながらいただくランチ。贅沢で、至高のひとときだ。

 

 

ランチをじっくり味わった後は、平安神宮のほど近くにある京都市京セラ美術館へ。日本画、洋画、彫刻など近現代の京都の美術を中心に約3700点を所蔵している。何と言っても目を引くのが建物だろう。現存する日本公立美術館の中で最も古いと言われるその佇まいは、レンガ造りの洋風建築に、城を思わせる日本風の屋根がついた和洋折衷の建築様式。建物だけでも見に行く価値がある。パリのエスプリを感じさせるDS 7 CROSSBACK E-TENSE 4×4が美術館の前を走ると、まるでパリにいるかのような錯覚を起こさせる。美しさにこだわり抜いたそのデザインは、アートとの親和性は高い。

 

京都市京セラ美術館
京都市左京区岡崎円勝寺町124
tel:075-771-4334
kyotocity-kyocera.museum

京都の伝統と自然美をじっくりと味わいつつ、半日以上をかけて続けてきたドライブもいよいよフィナーレ。再び、ランチで訪れた旅の最終目的地となる「MUNI KYOTO」へ向かった。

「MUNI KYOTO」の特徴は、まず目を引くのが、そのロケーション。観光名所として知られる渡月橋のすぐそば、嵐山の景観と溶け込むように佇んでいる。全21室の部屋からは、美しい嵐山と建物のほとりを流れる桂川のせせらぎが聞こえる。空気がピンと張りつめたような朝靄の風景と、空が燃えるように赤く染まる夕焼けの景色を楽しまない手はないだろう。

景観、部屋、料理…。「MUNI KYOTO」が提供するのは、客をもてなすための上質な空間。ラグジュアリーで心地よく、心と体を癒やすことができる。それはまた、DS 7 CROSSBACK E-TENSE 4×4も同じ。美しいデザインと上質な空間、さらに優雅とも言える走行性能で、乗る人すべてにこの上ない快適なドライブをお届けする。

 

MUNI KYOTO
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3
tel:075-863-1110
muni-kyoto.com